キッチンに地中海の香りをお届けします。

健康的で美味しいだけでなく活力を付けてくれる料理をつくる。それも環境に配慮して作られた材料を使う。こんな料理のスタイルが現代流になっています。人を楽しませてくれる料理を作りたい、こうした願いを叶えるのが、ピラン塩田Solnce(ソルンツェ)製品です。とくにソルンツェの高い品質は、人手だけに頼って作られた結晶による貴重な塩です。

家庭画報 2006年6月号 p107 / WaSaBi 2007年4月号 p46
セブンヒルズ 2006年10月号 p62 スロヴェニア特集(p44〜p69)
家庭画報 2007年10月号 p27 / 料理通信 2009年1月号 p98
HOTERES 2009年2月27日号 p46

公正マーク しお

「公正マーク」認定制度スタート!

2008年4月、塩の表示に関する統一基準を定める「食用塩公正取引協議会」が発足しました。婉曲や誇張表現による消費者の誤解を取り除くため、産地、製造工程、原料、味わいや成分に関する形容詞などの表示を厳密に規定しています。今後からは厳しい審査をクリアした販売業者だけが、表示の安心と信頼の証として公正マークの表示が認められます。ピランソルトもこの公正マークを取得しました。16項目からなる製造工程の分類のうち、ピランソルトは太陽熱や風力による水分の蒸発を保証する「天日」に分類されています。また製造元である「ソリネ社」は、ISOに基づいた独自の基準で製造工程を徹底管理。「ルミエール」は同社に全幅の信頼を置き、絶対の自信を持って消費者の食卓へと商品をお届けします。

国を挙げてオススメします!

「ピランソルト」試食会が開かれました

「ピランソルト」の魅力を伝えるべく、輸入元の塩崎ビルが試食会を開催。スロヴェニア共和国大使ミラン・スケンデルさんも出席し、国が誇りを持って薦める商品であるとアピールしました。料理を披露したのは、ピランソルトを愛用しているという「ホテル西洋銀座」の広田昭二総料理長。「辛味やアクが強くなく、非常にバランスのよい塩です。下味に使うとどんな食材でもグッとその良さが引き立ちます」。上質な食材とのシンプルな組み合わせでその言葉を証明しました。

「料理通信 2009年1月号」より